甲状腺機能低下症を抱える犬の食事管理|症状緩和に役立つポイント

甲状腺機能低下症の犬の食事管理

 

甲状腺機能低下症という病気は犬には比較的多い疾患で、主な治療法としては甲状腺ホルモンの投与になりますが、それ以上に大切になってくるのが毎日の食事管理になります。

 

甲状腺機能低下症の愛犬の食事管理にはいくつかのポイントがありますが、それらを踏まえて食事を作るのは結構大変です。

 

此方のページでは、犬の甲状腺機能低下症の食事管理や、食事療法をするのに最適なドッグフードをご紹介します。

犬の甲状腺機能低下症|食事管理用ドッグフードとは

 

栄養代謝のトラブルを抱えている甲状腺機能低下症のワンちゃんは、高カロリーで高脂肪な市販のドッグフードを与えることができません。高脂血や免疫力の低下、タンパク質の生成不良や基礎代謝の低下などの症状を抱えるワンちゃんには、良質なオメガ3・オメガ6脂肪酸で低脂肪、低カロリーで低糖質なものが必要です。

 

また、タンパク質を作る力も衰えていますので、消化の良い良質なタンパク質の摂取も必要です。さらには、免疫力をキープできるよう腸の健康にも気を配る必要があります。これらすべてを配慮した食事管理が必要ですが、ここでご紹介するドッグフードは食事管理もしやすく、粗悪な原材料や人工添加物が入っておらず安心です。

 

お困りの飼主さんや、病気に苦しむワンちゃんのお役に立つことが出来れば幸いです。

 


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犬心 糖&脂コントロールの特徴

甲状腺機能低下症の犬の臨床栄養をクリア
甲状腺機能低下症犬用の療法食ドッグフード
・犬の免疫細胞が7割が集中する腸内の、善玉菌をアップさせる、「βグルカン高含有」の花びら茸を配合。
・「消化されやすい糖質を制限」&「糖の吸収を抑制する食物繊維を配合」、ダブル要素で血糖値コントロール
・低脂肪はもちろん、非常に良質なオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸配合。
・低カロリーで、かつ消化の良い上質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等の栄養素をバランスよく配合

価格 6,400円
評価 評価5
備考 税抜 3kg(1kg×3袋)
犬心 糖&脂コントロールの総評

甲状腺機能低下症のほか、「クッシング症候群」「糖尿病」「膵炎」「メタボ・肥満」「脂質代謝異常」「高脂血症」といった、「高脂血・高血糖」が関係する病気やトラブル全てをケアできる療法食ドッグフードで、完全無添加。食いつきチェックサービスが用意されており、無料でワンちゃんの食いつきを試すことも出来るので安心。純国産で注目度ナンバーワンの品質・全犬種対応です。

 


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モグワンの特徴

・グレインフリー(穀物不使用)
・高タンパク(動物性たんぱく質50%以上)
・着色料・香料不使用
・全犬種・ライフステージ対応
・試食会で97.8%のワンちゃんが食べた食いつきの良さ
・オメガ3・6脂肪酸
・国際規格SAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認められた安心の施設で生産

価格 3,564円
評価 評価4
備考 税抜 (1.8kg) 特別優待価格【10%オフ】 3個以上送料無料
モグワンの総評

高消化性の良質な動物性タンパク質やアミノ酸等の栄養バランスに優れたドッグフードで、消化しづらい穀物類を一切つかっていません。消化機能やタンパク質生成力が低下した甲状腺機能低下症のワンちゃんやシニア犬にも良いフード、アレルギーを持つ愛犬にも優しいです。療法食ではありませんが成分値や表を参考に獣医師に相談しながら量を調節して使用すると良いでしょう。

 


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アランズ ナチュラルドッグフードの特徴

・消化吸収がよく甲状腺機能低下症の犬にも良い。(獣医師要相談)
・食いつき率は85.7%
・厳選された100%無添加素材
・人口添加物・肉副産物・保存料・着色料・香料不使用
・国際規格であるSAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認められた工場で生産

価格 3,564円
評価 評価4
備考 税抜 2kg 一万円円以上で送料無料
アランズ ナチュラルドッグフードの総評

添加物を一切使用しない100%ナチュラルな素材原料で作られたドッグフードで、モグワン同様ペット先進国であるイギリスの国際規格をクリアした工場で作られています。栄養バランスも抜群で消化吸収が良く、脂肪酸はオメガ3とオメガ6を配合しています。高消化で良質な動物性タンパク質を含み甲状腺機能低下症の食事管理にも使いやすいフード。※療法食ではありませんが、原材料や成分分析票を獣医師に見せて量を調節しながら与えてあげれば良いでしょう。

 

 

甲状腺機能低下症に市販のドッグフードは?

 

市販のドッグフードについてですが、「高消化性のタンパク質」「良質な低脂肪」「低カロリー・低糖質」「免疫力キープ」を満たしたドッグフードであれば、犬の甲状腺機能低下症の食事管理には利用しやすいと言えます。さらに原材料にも目を向けてみると、粗悪な原材料や人工添加物、保存料などは避け、出来るだけ天然素材で人が食べれるレベルの物が望ましいと言えます。

 

ただ、一般市場に出回っている市販ドッグフードの多くは、人工添加物や保存料が多量に含まれていることが多く、甲状腺機能低下症の食事管理には向かないものが多いようです。甲状腺機能低下症をはじめとする犬のホルモン異常の病(内分泌疾患)は、食事に問題がある場合も多く、長い間与え続けていた市販のドッグフードが起因することも多いので、源材料や成分値にも気を配る必要があります。

 

 

甲状腺機能低下症の愛犬の食事に一番おすすめなのは「犬心」

 

甲状腺機能低下症の愛犬の食事管理に一番おすすめ出来るのが、「犬心 糖&脂コントロール」です。そもそも犬心は、甲状腺機能低下症の症状に対応した病気管理用ドッグフードとして開発されているので、栄養価はもちろん、低糖や低脂肪、高消化の良質なタンパク質や免疫力のアップまで考慮されている正真正銘の療法食です。

 

甲状腺機能低下症のほかに、糖尿病・膵炎・クッシング症候群・高脂血症・脂質代謝異常症・メタボ(肥満)をケアする食事療法食なので、「高血糖・高脂血のトラブル」が関係する病気をいっぺんにケアすることが出来ます。犬の甲状腺機能低下症は「高血糖・高脂血のトラブル」が関係する病気を併発する可能性が高く、同時にケアできる療法食がベストです。

 

また、逆に他の病気から甲状腺機能低下症を発症している場合にも、「高血糖・高脂血のトラブル」からくるものが大半なので、そういったケースでも「犬心」は効果的です。そしてなんといっても、自然原料・手作り製法で仕上げられ、全てが国内でまかなわれている純国産で完全無添加の療法食ドッグフードです。これら全ての臨床栄養素をクリアしケアできる純国産のドッグフードは今のところ「犬心 糖&脂コントロール」だけです。

 

販売元のマッシュルーム・デザイン・スタジオ(大和菌研究所)は、冬虫夏草やβグルカン豊富なハナビラタケ等などのキノコ製品の販売や研究を行っている会社で、免疫力キープのために犬心に配合されているハナビラダケなどの研究は専門分野です。手作り製法や品質へのこだわりから、市販の量販店では販売されておらず公式サイトからの直販のみで運営されており、知名度こそありませんが、ワンちゃんの甲状腺機能低下症の食事管理や食事療法に、これ以上の療法食ドッグフードは無いでしょう。

 

天然素材で生食に近いため、非常に食い付きの良いドッグフードですが、万が一の時のために無料の食い付きチェックサービスが用意されています。リピート率は95%以上です。全犬種対応で大きさごとに参考の分量表も用意されていますので、まずは無料の食いつきチェックサービスでお試しいただければと思います。

 

 

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犬心の口コミや評判を詳しく見る⇒ 犬心糖と脂コントロールの評判!専門家が絶賛するその効果の根拠まで

 

犬心の原材料

 

人も食べられる犬心の使用原料です。

【使用原料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

 

犬心の成分分析値

 

臨床栄養をクリアした犬心の成分値です。

【成分値】
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

 

犬心の12の不使用宣言を紹介

 

無添加にこだわる犬心は添加物など12の不使用を誓います。

食品添加物、酸化防止剤、防腐剤、合成調味料、着色料、肉骨粉、オイルコート、香料、肉魚の高温加工、残存農薬、乾燥肉、肉副産物

 

※今なら無料で試すことが出来ますので詳細をご確認ください。

 

犬心公式サイトで詳細を確認する

 

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