犬の糖尿病にはこのドッグフード!食事管理のポイントやレシピ!

はじめに

 

愛犬が糖尿病の場合には食事管理が欠かせません。

 

このページでは、犬の糖尿病に適している食事のポイントやレシピをしっかり押さえ、食事療法にも適してて、味も美味しい無添加でおすすめのドッグフードについてご紹介します。

「愛犬が糖尿病になって市販のドッグフードを与えられないけど、手作りには自信がない。」

「動物病院で進められた療法食が合わなくて、愛犬の糖尿病の食事管理に困っている」

など、犬にも多くみられる糖尿病ですが、上記のように、愛犬の食事の管理で頭を痛めている方も多いようです。

 

まず、市販で大量生産されているドッグフードは、加工肉や肉副産物の他、人工添加物などを含んでおり、長期的に摂取していると犬の健康に悪影響を及ぼしますし、栄養バランスに優れているとは言えないため、糖尿病の食事療法には向きません。

 

食生活自体が愛犬の糖尿病の原因になっている場合もあるので、人間も食べられるレベルの100%無添加、且つ、血糖値をコントロールし、不足しがちな栄養素を適切なバランスで配合しているドッグフードを選ばなければなりません。

 

また、動物病院で多く流通している有名な「療法食ドッグフード」は、食い付きに問題があり、糖尿病の愛犬を抱えている飼主さんの悩みの種だったりもします。

 

ここでは、そんなお困りの飼い主さんに、糖尿病になった犬の食事管理がしやすく、食い付きの良い、ワンちゃんが美味しいと思ってくれるドッグフードをご紹介していきます。

 

糖尿病用の療法食として開発された、優れたレシピのフードや、栄養管理がしやすく、無添加で良質なドッグフードのみを厳選していますので、お困りの飼い主さんや、病気で辛いワンちゃんのお役に立てれば幸いです。

 

目次を開くと見たい項目にジャンプします▼

犬の糖尿病に適したドッグフードとは

 

糖尿病にかかった愛犬の食事では、血糖値の上昇を抑えることが非常に重要になります。高血糖になると様々な合併症を引き起こす可能性も高く、市販で売られているようなドッグフードを与え続けていると命に係わります。

 

糖尿病のワンちゃんは、インスリンの働きが弱く、血中にブドウ糖がとどまり高血糖になってしまうわけです。
腎臓や網膜(眼)は、インスリンが無くてもブドウ糖をどんどん取り込んでしまうため「腎臓疾患」や「白内障」などの合併症を起こしやすいのもポイントです。

 

膵炎や脂質代謝異常など、他の疾患を併発するリスクも高いため、血糖値をコントロールしてあげられる食事を心がけることが大切です。

 

犬の糖尿病に適したレシピのドッグフードとは、低糖・低脂肪、低カロリーでも必要な栄養素が含まれ、急激な血糖値の上昇を防ぐために消化吸収速度の異なる炭水化物を組み合わせたもの。さらには、免疫力維持のため、腸内環境を整え、善玉菌を増やす効果のあるもの。

 

これらのポイントをしっかり押さえた食事管理が大切です。それでは、それら全てを考慮して、犬の糖尿病用に適したドッグフードをおすすめ順にご紹介致します。

 

また、犬の糖尿病の食事管理におすすめなドッグフードをご紹介した後に、犬の糖尿病についての主な原因や症状、治療法や食事レシピの注意点などもご紹介していますので、お時間があればそちらのほうもご覧ください。

 

 

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犬心 糖&脂コントロールの特徴
@、犬の糖尿病用の療法食ドッグフードで全犬種に対応!

A、ただの「低脂肪」「低糖」だけでなく、犬の糖尿病の臨床栄養をクリア
B、免疫細胞の7割が集中する犬の腸、その腸内の善玉菌をUPさせる、「βグルカン高含有」のハナビラダケを配合。免疫力の維持に役立ちます。
C、「消化されやすい糖質を制限」「糖の吸収を抑制する食物繊維配合」、Wのパワーで血糖値コントロール
D、糖尿病の食事に欠かせない低脂肪脂肪の質にも配慮したオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸配合!
E、低カロリーで高消化性の良質なタンパク質、さらにビタミン、ミネラル、アミノ酸等の栄養素をバランスよく配合

価格
6400
評価
評価5
備考
税抜 3kg(1kg×3袋)
犬心 糖&脂コントロールの総評
「犬心」は、原料から生産・加工まですべて国内で行われる、純日本国産の療法食ドッグフードで、「糖尿病」はもちろん、合併症として併発しやすい「脂質代謝異常症」「高脂血症」「クッシング症候群」「膵炎」「メタボ・肥満」「甲状腺機能低下症」といった、「高脂血・高血糖のトラブル」が関係する病気の全てを同時にケアできる、理想的な100%無添加の療法食で、全てが日本国産です。人間も食べられるというコンセプトで、合併症の予防にも役立ちます。無料の食いつきチェックサービスがあり、万が一の場合も安心。

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モグワンの特徴
@、吸収分解が早い中鎖脂肪酸、そしてリフレッシュできるラウリン酸配合【ココナッツオイル】
A、消化の良い低脂質なタンパク質配合※【イギリスの平飼いチキンなど】
B、ミネラルやビタミン、アミノ酸等を含む栄養豊富な海藻、オメガ3脂肪酸を配合
C、糖の吸収をブロックする食物繊維も豊富で犬の体内環境を整える
D、ビタミン類やセレンなどもたっぷりと配合。
E、還元作用の高いアスタキサンチンやDHA、EPAを含む※【スコットランド産のサーモン】
価格
3,564
評価
評価4
備考
税抜 (1.8kg) 特別優待価格【10%OFF】 3個以上送料無料
モグワンの総評
消化のう良い良質な動物性タンパク質やアミノ酸等の栄養バランスに優れたドッグフードで、消化に良くない穀物類を一切使用していません。消化機能やタンパク質作る力が弱っているワンちゃんの糖尿病用やシニア犬にも良いドッグフード、アレルギーを持つ愛犬にも安心です。療法食ではありませんが成分値や表を参考に獣医師に相談しながら量を調節して与えてあげると良いでしょう。

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アランズ ナチュラルドッグフードの特徴
@、消化吸収や栄養バランスが良く犬の糖尿病用でも使いやすい。(獣医師要相談)
A、気になるお味は?※食いつき率85.7%
B、厳選された1完全無添加素材
C、人工添加物・肉副産物・保存料・着色料・香料不使用
D、国際規格のSAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認められた工場で生産
価格
3,564
評価
評価5
備考
税抜 2s 10,000円以上で送料無料
アランズ ナチュラルドッグフードの総評
添加物を一切使用しない完全にナチュラルな素材原料で出来ており、ペット先進国であるイギリスの国際規格をクリアしたイギリスの工場で作られています。栄養バランスも抜群で消化吸収が良く、脂肪酸はオメガ3とオメガ6を配合しています。高消化で良質な動物性タンパク質を含み、犬の糖尿病用の食事管理にも使いやすいドッグフードフード。療法食ではありませんが、原材料や成分分析票をもとに獣医さんのアドバイスを受けて量を調整しながら与えてあげると良いでしょう。

 

 

犬が糖尿病になる原因や症状について

 

犬の糖尿病は、インスリンと呼ばれる膵臓から分泌されるホルモンの働きが悪くなる病気です。
血液の糖(グルコース)を取り込む役割を果たしているインスリンがうまく機能しないため高血糖になり、インスリン注射などの治療を必要とします。

 

犬の糖尿病の一般的な症状

 

糖尿病にかかってしまった犬の、代表定期な症状について解説していきます。

1、水を多量に飲む・オシッコの量が増える

一般的に多飲多尿と呼ばれる症状で、体内で増加した「糖」を、体外へ排出するためにオシッコの量が増えます。また、失った水分を補給するために飲む水の量も増えるようになります。

 

2、よく食べているのに太らない・痩せる

糖尿病にかかった犬は、うまく糖を吸収できず、すぐに排出されてしまうため、いくら食事を摂っていても痩せてしまうという症状がでます。

 

3、白内障の併発

糖尿病の犬に多く見られる合併症で、進行が早いため注意が必要です。
白内障の診断で病院へ行ったら、併発している糖尿病が発見されたというケースも少なくありません。

 

4、糖尿病性ケトアシドーシス

糖尿病の初期症状に気づけず、高血糖の状態が長期間続いた場合、血中の有害物質であるケトン体という物質が増加します。
すると、糖尿病性ケトアシドーシスと言われるキツイ症状が現れます。
糖尿病性ケトアシドーシスは、衰弱・食欲の低下・フラつき・嘔吐・下痢などの他、「アセトン臭」と言われる、甘酸っぱい果物のような口臭を伴います。
さらに症状が進行すると、腎疾患や心筋梗塞、昏睡状態になるなどの神経症状が現れます。
ここまで深刻な状態になると、治療も困難になり、命の危険を伴います。

 

 

糖尿病になる一般的な4つの原因

 

犬が糖尿病になる代表的な原因を4つご紹介します。

@食事

 

まず、犬の糖尿病で挙げられる原因が、毎日の食生活で、メタボや肥満から発祥するケースです。
吸収されやすい炭水化物や糖質などを多く含んだ市販のドッグフードの与え過ぎや、高カロリーのおやつなどにより、高血糖になり、糖尿病になることがあります。
他にも、食べ過ぎや早食いが日常的に続くと、血糖値が上昇し糖尿病を発症することがあります。

 

犬のメタボや肥満の食事対策はこちら⇒ 【犬のメタボを解決する食事】※原因や症状を知って正しく対策する

 

 

A先天性・遺伝的要因

 

先天性の糖尿病というものもあり、膵臓の機能不全を患っているケースです。
遺伝や犬の種類により、糖尿病になりやすいタイプもあります。
糖尿病になりやすい犬種としては、「イングリッシュ・コッカー・スパニエル」「オーストラリアン・テリア」「セント・バーナード」「ミニチュア・ダックス・フンド」「ミニチュア・ピンシャー」「ビーグル」「プードル」などがあげられます。

 

 

B運動不足

 

運動不足の犬も糖尿病への警戒が必要です。
散歩をさせてあげられていなかったり、適度な運動をしていなければ、運動不足となり、エネルギー源である血液中の糖分が十分に使われません。
運動不足は高血糖になり、糖尿病を発症する原因になります。

 

 

C他の病気から併発する糖尿病

 

膵臓にトラブルを抱える「膵炎」や、高血糖と深い因果関係がある、甲状腺機能低下症やクッシング症候群、脂質代謝異常症という病気は合併症として、糖尿病を併発するリスクが高いです。

 

(犬の甲状腺機能低下症・参考ページ⇒ 甲状腺機能低下症を抱える犬の食事管理|症状緩和に役立つポイント
(犬のクッシング症候群・参考ページ⇒ 【犬のクッシング症候群への最適な食事療法】症状や治療と兼ね備える

 

 

犬の糖尿病の主な治療方法について

 

人間でも同じですが、犬の糖尿病の治療で一般的なのは、働きが悪くなっているインスリンの投与です。
ですが、インスリンの投与にも注意が必要で、病状や食事内容、運動量や犬の体重などにより、インスリン投与量の調整が必要になります。

 

量が少なすぎると高血糖になりますし、逆に多すぎると低血糖になってしまう危険があるためです。

 

最適なインスリンの投与量は毎日微妙に変化していくため、こまめに獣医師さんと相談し、適量をコントロールして注射する必要があり、気が抜けないところでもあります。

 

そして、食事療法が非常に重要になりますが、注意すべきポイントについては以下の通りです。

 

 

犬の糖尿病・食事療法で気を付けるポイント4つ

 

糖尿病の犬は、インスリン投与などの治療のほかに、毎日の食事管理や食事療法が非常に大切です。
血糖値をコントロールし、合併症や病状の悪化を防ぐ必要があります。

 

治療と食事療法がうまくいけば、日常生活を普通におくることが出来るようになりますので、食事療法は凄く大切です。
ここでは、犬の糖尿病の食事療法のレシピにおいて、大切なポイントを4つご紹介いたします。

 

 

@低糖質(糖質制限)

 

砂糖やブドウ糖類など、血糖値の上昇を招く糖質はさけ、消化吸収がされやすい炭水化物にも注意が必要です。
甘いおやつや糖類、白米やパンなどは高血糖になりやすいためNGです。

 

また、糖質制限に繋がるポイントとして、糖の吸収をブロックする食物繊維の摂取や、芋類や玄米などの食物繊維を含んだ、消化吸収速度の異なる炭水化物を組み合わせることで糖の急激な血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

少し意外ですが、高血糖にならない程度の炭水化物を取り入れる事も大切です。
炭水化物は、糖尿病の犬にとっても大事なエネルギー源であり、極度に不足するのは好ましくないのです。

 

愛犬にとって炭水化物、食物繊維の源である芋類や穀物類は糖尿病であっても適量を与えてあげたほうが良いケースも多いといいます。

 

注意しなければならないのは、緑黄色野菜など、野菜類の食物繊維は犬の腸に負担をかけてしまう成分が含まれ、肝臓などにも負荷をかけてしまいます。

 

少量与えたい場合は念入りに茹であげ、スープは捨てるようにしましょう。

 

 

A低脂肪

 

甲状腺機能低下症や膵炎、クッシング症候群や高脂血症などの病気と併発することが多い糖尿病は、「高脂血・高血糖」が深く関係する病気で、血糖値のみならず、中性脂肪やコレステロール値にも気を配らなければなりません。
合併症のリスクを考慮すると、高脂血に対しても同時にケアしてあげなければなりません。

 

「低脂肪」を心がけた食事、さらには、「良質な低脂肪」のドッグフードが望ましく、市販で安く販売されている、高脂肪・高カロリー・人工添加物高含合のドッグフードは絶対にNGです。

 

 

B高消化タンパク質などの栄養バランス

 

糖尿病になってしまった愛犬にも、大切な栄養素であるタンパク質はしっかりと摂取させてあげることが大切です。
ただ、タンパク質を与え過ぎるのも良くありません。
インスリンの働きが悪くなると、血液中のアミノ酸が増えやすくなります。※血中アミノ酸はタンパク質のもとになる構成成分。

 

タンパク質が増えすぎるとアミノ酸が増加し、腎臓疾患に繋がりかねませんので、適量でのタンパク質摂取が大切です。他にも、ミネラルバランスは糖尿病の食事には欠かせない要素で、糖尿での利尿状態など、体内のミネラルバランスが不具合を起こすケースがあり、適切なミネラルバランスをたもつ必要があります。

 

 

C腸内環境を整える(腸の健康維持)

 

糖尿病の犬には関係が無いと思われがちですが、近年の研究では「犬の腸内環境」と深い関係があることがわかっています。
人間でも同じなのですが、糖尿病の犬は腸内細菌のバランスが崩れ、糖質制限などの食事療法の効果が弱くなる傾向が見られるとのことです。

 

犬の小腸には70%もの免疫細胞が集中しています。

 

腸内の善玉菌を増加させることで、腸に集中した免疫細胞が活性化し、血液中の糖質を食べてくれるようになります。免疫細胞が糖を消化してくれることで、血糖値が低下しやすくなるのです。

 

そして、善玉菌が発する成分の中には、腸内の糖質や脂肪を包み込み、排出させてくれる効果を生むものがあります。犬の腸内環境を整え、善玉菌を増加させると、糖質は吸収されにくく血糖値がアップするのを抑制する効果があるのです。

 

糖尿病になった愛犬に「おやつ」を与えていいのかどうかを詳しく解説しています。

 

⇒ 糖尿病の愛犬に「おやつ」を与えても良いのか悩んでる飼主さんへ

 

 

糖尿病の愛犬に食事を手作りする場合のレシピ

 

 

どうしても、糖尿病の愛犬のため、愛情を込めた手作り食で、食事療法を行ってあげたいという飼主さんもいらしゃるかと思います。

 

なので、ここでは、手作り食を実践するうえで注意すべきポイントをご紹介しておきます。

 

まず、脂身の少ない魚や肉、例えば、鶏のささみや胸肉、馬肉や鹿のお肉、魚などをメインとして、熱を通し過ぎないよう、軽く茹で上げるようにします。

 

高温で加熱すると、タンパク質や脂質が「変性」し、酸化してしまうので要注意です。

 

そして、大麦や玄米、芋類などを適量入れます。消化しやすい穀物類を単体で入れてしまうと、炭水化物が体内で糖に代わり血糖値の上昇を招きます。

 

難消化性でんぷんが多い玄米粉などを混ぜることや、穀物類や芋類の量を調節することで、血糖値の急激な上昇を防ぎます。また、消化速度の異なる穀物類を混ぜ合わせることで、糖の吸収を穏やかにすることが出来ます。

 

野菜を与えたい場合は、念入りにボイルし、スープや茹で汁は取り除いてください。

 

軽く茹でた肉・魚を中心に、適した量の大麦・芋・玄米、ほんの少しのボイル野菜などで構成するのが、一般的な糖尿病の食事レシピになります。

 

しかし、犬の糖尿病に適した食事のレシピを踏まえ、食事管理を、手作りで行うのは、結構ハードルが高いので、オススメは出来ません。

 

このページで紹介しているように、糖尿病の犬に必要な栄養バランス避けなければいけない栄養素など、しっかりと考えられたドッグフードを選択するほうが安全です。

 

なぜ、手作り食をおすすめしないかは、以下の通りです。

 

 

でも!手作りでの食事療法はおすすめしません

 

糖尿病の愛犬の食事を、手作りしてあげるとなると、素材レシピの選定や調理など、飼い主さんにとって結構な負担がかかります。また、それなりの知識も必要となる為、かなり勉強しなければなりません。

 

既に糖尿病にかかている愛犬に対して、間違った栄養管理で手作りした食事が悪影響を与えてしまうリスクも考えなければならないでしょう。

 

アメリカのある機関の調べでは、獣医師が作った手作り食の中で、必要な臨床栄養を満たしたものは、100人中10人だったという報告もあるくらいです。

 

中には栄養管理に長けていて、犬の糖尿病用の食事を自分で作れるという方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的な飼い主さんは手作りは避けたほうが良いと思います。

 

コスト面でも割高になりますし、負担や愛犬の安全性を考えれば、犬の糖尿病用に適したレシピのドッグフードを選んだほうが良いでしょう。

 

栄養バランスを考えて開発され、成分値や原材料がしっかり表示されている、無添加で良質なドッグフードを選んであげれば、食事管理も簡単で栄養面や安全面もクリアできるため、安心です。

 

 

食事の他に出来ること:運動療法

 

 

犬の糖尿病において、インスリンの投与・食事療法が大切なのですが、愛犬の健康が回復してくれば、「運動」をさせてあげることも、糖尿病対策のひとつになります。

 

ワンちゃんの負担にならない範囲で、軽い散歩や運動療法を行ってあげることで、筋力の低下を防ぎ、高脂血症や高血糖にも効果があります。

 

また、リフレッシュにもつながり、ストレスが減りますので、元気を取り戻すのに、一役買ってくれるのが、犬の糖尿病に適したレシピのドッグフードによる食事療法と、この「適度な運動療法」を並行して行っていくことです。

 

 

犬の糖尿病用に一番おすすめなドッグフードは「犬心 糖&脂コントロール」

 

生涯にわたり、病気と付き合っていかなければならないのが、犬の糖尿病です。

 

そこで不可欠なのが毎日の食事であることは前述してきた通りですが、犬の糖尿病の「臨床栄養」を備え、100%天然素材で構成される「犬心」は、その「味の良さ」で、食い付きの良さも抜群です。

 

犬心ドッグフードは、食材・栄養素・血糖値コントロールなど、糖尿病を抱える愛犬に用いるのに、最適なレシピの、食事療法を行えるドッグフードです。(リピート率95%)

 

毎日の食事はワンちゃんにとって最大級の楽しみでもあります。病気とはいえ、美味しくない食事はストレスを感じ、ストレスが犬の悪影響を与えるということもわかっています。

 

純国産で、併発しやすい合併症の予防やケアまで出来る犬心は、食い付きの良さも含め、一番おすすめ出来る「病気療法食」のドッグフードなんです。

 

さて、犬心は糖尿病を含む、犬の7大疾患全てに対応した、病気管理用(療法食)として開発されたフードで、基礎疾患のある「糖尿病」や、「糖尿病」からの併発予防にも最適です。

 

高血糖・高脂血のトラブル」が原因とされるのは、犬の7大トラブルと言われる代表的な疾患で、犬の高脂血症とも深い因果関係があります。また、糖尿病や脂質代謝異常症などの合併症を引き起こしたり、他の病気から高脂血症を発症するのはこのためです。

 

犬心は、「高血糖・高脂血のトラブル」に着目し、栄養面だけでなく、免疫力を維持する腸の健康にまで目を向け、善玉菌を増やす、βグルカン高含合の花びら茸も配合しています。

 

※犬心が対応している7大疾患
・高脂血症
・膵炎
・クッシング症候群
・甲状腺機能低下症
・脂質代謝異常症
・糖尿病
・肥満(メタボ)

 

 

犬心がオススメな4つのポント4つ

 

糖尿病を含む犬の7大疾患に対応した、無添加手作り製法の療法食(病気管理用)は、国内では今のところ犬心以外には見当たりません。
そんな「犬心 糖&脂コントロール」のオススメポイントをご紹介します。

 

 

@・血糖値をダブルのパワーでコントロールする

 

血糖値の少々に繋がる「消化,吸収されやすい糖質」を制限。そして、糖吸収を抑制する食物繊維のバランスを徹底的に研究。W効果で血糖値をコントロールします。
可消化性炭水化物を45%以下に調整(犬の高血糖では55%以下が推奨値)、食物繊維を約8%に。

 

 

Aオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸による低脂肪

 

単なる「低脂肪」ではなく、脂肪の「質」にもこだわっています。気になる脂肪分は、良質な生肉や、生魚やココナッツなどから、犬に必須の栄養素「オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸」を中心に配合。さらに、低温手作り製法により、脂肪が酸化するのを防いでいます。
脂肪を約5%に調整

 

 

Bタンパク質を含む絶妙の栄養のバランス

 

たとえ低カロリーでも、栄養はしっかりと摂らせてあげる。消化の良いタンパク質、そして、ビタミン・ミネラル・アミノ酸も「7疾患・対応」の絶妙なバランスとなっています。
タンパク質を約25%に調整

 

 

C免疫力の維持・腸の健康

 

犬の器官のなかで腸には、免疫細胞の約70割が集中しています。10年以上の研究で「犬の善玉菌アップ」技術を向上させ、「腸の健康」を実現しています。そして、免疫成分「βグルカン」高含有のハナビラダケを配合。「腸の健康+βグルカン」で免疫力を維持します。
難消化性の炭水化物・発酵性食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌群により善玉菌を増加、βグルカンによる免疫力維持を実現

 

 

犬心の原材料

 

犬の糖尿病用の療法食ドッグフードに最適な、犬心を構成する原材料についてご紹介します。

 

【犬心の使用原材料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

犬心には「人が食べられる(ヒューマングレード)」というコンセプトも含まれ、使用される原材料は全て無添加です。高温加熱されていない、高消化性タンパク質の上質なお肉がたっぷり入って、栄養価も安心です。

 

少し気になる点としては、穀物類(大豆・玄米・とうもろこし・大麦)が目立つように感じました。
しかし、これにはワケがありました。
犬心では完全無添加へのこだわりから、ビタミンやミネラルを添加せず、比較的アレルギー性が低いとされる、自然素材の大麦や玄米から摂取できるように配慮されています。

 

さらに、トウモロコシや大豆で血糖値の上昇を抑える効果を引き出しています。
犬の糖尿病で、血糖値の上昇を抑えるためには、消化速度が異なる炭水化物を組み合わせるのが有効です。
大豆やトウモロコシなどの組み合わせで、血糖値の上昇を防ぐ効果を狙っているようです。

 

犬心の使用原材料を見て、非常に優れていると感じるのは、完全無添加でありながら糖尿病の犬にとっての必要な栄養素(臨床栄養)を満たしているところです。
血糖値と脂肪をコントロールしたうえ、完全無添加で必要な栄養素はたっぷり摂れるのは「犬心 糖&脂コントロール」が一番でしょう。

 

そして、腸内の善玉菌を増やし、腸の健康を取り戻すことで、免疫力を維持する効果にもたけていることが分かります。花びらたけ、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖などは、善玉菌の増加を促進し、免疫力の維持に貢献します。
販売元である、大和菌学研究所/マッシュルーム・デザイン・スタジオは、キノコ菌の研究では有名で、免疫力アップのキノコ製品などを販売しています。

 

免疫力アップに関する技術力においては、他のプレミアムドッグフードと一線をかくします。
犬心の使用原料を見るだけでも、糖尿病用の療法食ドッグフードとして優れていることがよくわかります。

 

 

併発7疾患に対応する犬心の成分値

 

【犬心の成分値】
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

犬心の成分値を見てみると、非常に優れた糖尿病用の療法食だと言えます。
他のプレミアムドッグフードと比較してみても、粗タンパク質23~27%と、高消化性で良質なタンパク質がしっかりと含まれています。
低脂肪で低カロリー、栄養素はしっかり摂れて、完全無添加は「犬心」の他には、今のところ見当たりません。

 

最後に、低脂肪という点では「犬心」が群を抜いているのが分かる比較表を載せておきます。

 

ドッグフード名 粗脂肪 カロリー
犬心 糖&脂コントロール 5.0〜9.0% 325kcal
モグワン 12.0% 344kcal
ナチュラルドッグフード 12.5% 339kcal

 

犬心の粗脂肪は他のプレミアムドッグフードと比較しても、圧倒的に低いことが分かります。
という事で、犬の糖尿病用ドッグフードには、今のところ犬心が一番おすすめです。

 

犬心には、無料で食い付チェックを行えるサービスが用意されていますので、愛犬が食べてくれるかどうかを試してから購入することができます。

 

まずは、無料の食いつきチェックを行って、様子を見てから買うのが良いでしょう。

 

詳細は犬心の公式サイトで確認できます。▼

 

 

犬心の実際の口コミが気になる方は⇒ 犬心糖と脂コントロールの評判!専門家が絶賛するその効果の根拠まで

 

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